楽しいクソガチャポンのコーナー

 

ブログはこれで4回目となりますが、ちょっと濃い内容が続いてしまったので

少しずつ薄味な内容を混ぜていって、最終的にはホメオパシーホメオパシー - Wikipediaくらい薄いブログを作っていきたいと思います。

 

というわけで今回のテーマはこちら。

 

ガチャポン

一つ目。

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すでに最高な気配がしますね。

 

ボトルキャップバトラー!!

http://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y818707

 

 要するに、ペットボトルキャップでベイブレードができます。

自分の相棒(キャップ)を探しにいきましょう。 

 

 

カプセルの中身は大まかに言って

・ペットボトルキャップにつけるパーツ(キャップは付属してない)

・回すやつ

の二種類。

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結構凝った仕上がりです。これで100円だからすごい。

 

キャップ側に付けた歯車を、回すやつの歯に合わせて載せます。

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こんな感じ。

この回すやつを左右に勢いよく引っ張ると…

 

3,2,1、ゴー…シュート!!!!!!

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こんな風に回ります。 これは楽しい。

 

物質感、実際に遊んでそこそこ楽しい、パーツ一つ一つのクオリティの高さ。

なかなかポイントが高いです。

 

 

今回は、過去の画像フォルダに残ってた画像だけを元に記事を書いているんですが、

なんか画像ごとに色が違うし少なくとも2種類は買ってますよね。

記憶にはないんですが。そんなに買うことはなかったと思う。

 

ちなみにベイブレードの回すやつ

f:id:narikinnn:20170920224027j:plain←これ

ってなんて言うんだっけな~ってググったら

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「回すやつ」で通じるなって判明したからこのまま書きました。

 

 

 

 

二つ目はこちら。

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カプセル枯山水

http://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y835766

 

目まぐるしく変わっていく社会、忙しい日常…

皆さん、”わびさび”、感じてますか?

 

 

 

この商品は見たまんまですね。

枯山水 - Wikipediaを作ることができます。

ちょうど枯山水を作りたかったんだよ~^^って人がいたら買ってみてはいかがでしょうか。

 

僕も買ってみました。

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砂がありませんでした。

砂がない枯山水枯山水というのでしょうか

 

よく見ると、全四種類と書いてあります。

砂が二種類、情景セット(岩orおっさん)が2種類。

 

ワクワクしながらカプセルの中身を開けたら、岩と芝しか入ってなかった時の僕の気持ちを考えてみてください。

 

ならばもう一個…とガチャガチャの中を見てみたら

今のが最後の一個でした。

 

仕方がないので、適当な紙を折ってそれっぽくしました。ナイスリカバリーじゃないですか?

それを一般的に枯山水と呼ぶかはわからないけど。

 

皆さんへの宿題として、2回ガチャポンを回して情景セットと砂セットが1つずつ出る確率を計算してみてください。

 

 

 

三つ目。

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つかめる水!実験セット

”アルギン酸にはカルシウムイオンと結合しやすい性質があるため、アルギン酸ナトリウム水よう液を乳酸カルシウム水よう液の中に入れると、ゼリー状に固まります。そのため乳酸カルシウム水よう液に、アルギン酸ナトリウム水よう液をおたまに入れるなどしてまとめた状態でそっと入れると、アルギン酸ナトリウム水よう液と乳酸カルシウム水よう液が接するところ(境界)、つまり水ボールの表層で反応します。その結果、イラストのようにアルギン酸をカルシウムイオンがつなげていくことで皮膜ひまくができ(結合してアルギン酸カルシウムができる)、皮膜ひまくに包まれた水のボールができます。”

 

以上、Hondaのホームページからの引用です。

 

つまり、なんかこう、固まって、つかめるようになるらしいです。

こんなキットが、ガチャポンの200円で買えました。

 

説明の手順に従って、A粉の溶液をB粉の溶液に入れたらできました。

しかし。

 

 

残念ながら今回は実際に撮った写真が一つもありません。

 

そこで代理の画像を用意しました。完成品はこちらになります。

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身近なクラゲ図鑑:ミズクラゲ(8)

浜辺に打ち上げられたクラゲが完成しました。

本当にそうとしか言いようがないものができた。

 

 

袋の形に固まっています。

一か所でも破けると再び2種類の液が触れ、膜が形成されます。

適当にやってもちゃんと固まります。想像したような綺麗なのはできなかったけど。

液の濃度を間違えたんでしょうか。

 

 

色々やってるうちに飽きてきたので、

ペットボトルで片方の液をもう片方にドボドボ注いでみました。

うまく固まればきれいなホースができるんじゃないでしょうか。

 

・・・。

 

代理の画像を用意しました。

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・・・カエルの卵だ・・・。

トライポフォビア - Wikipedia の方に配慮しました。

 

 

 

最後に

楽しいクソガチャポンの世界、いかがでしょうか。

100~300円で楽しめるちょっとした娯楽。

どんどん中身が入れ替わる一期一会っぷり、

良品、悪品、どちらでも実質勝ちみたいなおいしさ。

 

皆さんもガチャポンコーナーを見かけるたびに覗いてみてはいかがでしょうか。

どんなクソアイテムでもツイッターで1ふぁぼくらい貰えれば元は取れたと考えて、気になる商品はすぐ買ってみましょう。以上です。

 

ついでに言うと

100~300円のクソ娯楽っていうとsteamっていう闇がありまして、ガチャポンと似たようなものです。

そちらもネタがあったら書いてみたいと思います。 おわり